福井市ほか、周辺5市町に対応
坂井市の空き家や古い家、車庫・倉庫の解体は、フォームでご事情を伺い、坂井市対応の提携施工店につなぎます。
解体の達人は、ご相談を坂井市対応の提携施工店につなぐ窓口です。ご自宅を見たうえで見積もりを出すのは施工店で、相談も見積もりも無料です。
木造の家が30坪までなら、1,171,500円〜(税込)が目安です。廃材の処分と運搬、基礎の撤去、足場まで含んだ金額です。
市の補助を考えるなら、業者と契約する前に市へ事前相談票を出します。契約を先にすると対象外になるため、順番を最初に決めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 84,286人 |
| 世帯数 | 31,971世帯 |
出典:福井県「市町別人口・世帯数(外国人含む)」令和8年6月1日現在(推計)。
母屋や空き家は空き家の解体、小屋・倉庫・車庫・蔵は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体をご覧ください。
補助には2つの枠があり、準老朽空家は上限30万円、老朽危険空家等は上限50万円です。どちらも、条件に当たると上限が上がります。
| 枠 | 判定の目安 | 上限 |
|---|---|---|
| 準老朽空家 | 昭和56年5月31日以前の木造で、評点の合算が25点以上 | 30万円(条件で40万円) |
| 老朽危険空家等 | 評点の合算が100点以上 | 50万円(木造以外などの条件で100万円) |
手順は、事前相談票、外観調査、交付申請、工事、完了後2週間以内を目安にした実績報告の順です。補助額が50万円を超える場合は、完了後に工事の検査があります。
出典:坂井市 空家除却支援事業(ページ更新 2026年4月17日・2026年10月21日確認)。最新の受付状況・金額・条件は、坂井市の移住定住推進課 空家対策室にご確認ください。
判定の目安は、6市町の解体補助金(坂井市)にまとめています。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地を見たあとの見積もりでお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
木造が30坪を超える場合は、1坪あたり38,500円〜を目安に計算できます。たとえば40坪なら1,540,000円〜です。
冬場に進めた空き家や、雪で屋根が凹んだ空き家、道路に面した住宅、使わなくなった倉庫の解体から4件を紹介します。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。


雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。


道路に面した木造2階建て(52坪) 内装を分けて解体し、木組みだけにしてから重機で壊しました。基礎を撤去したあと、道路側の法面も整えています。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
市の注意書きでは、申請の前に契約した工事は補助の対象外です。申請のあと交付決定の前に契約した場合も、同じく対象外です。
すでに契約してしまった場合は、補助を使えるかどうかを、市の空家対策室にご確認ください。
令和8年度の申込は、令和8年4月1日から12月18日必着です(2026年10月確認)。書類がそろった方から受け付けられ、申請額が予算の上限に達した時点で終了します。
築年数だけでは決まらず、職員の外観調査による評点で判定されます。準老朽は評点の合算が25点以上(昭和56年5月31日以前の木造)、老朽危険は100点以上です。
税込1,171,500円〜が、提携施工店の標準料金をもとにした目安です。含まれる作業は上の表のとおりで、確定する金額は現地を見たあとの見積もりになります。
建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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